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続ホームページ


Windowsの実態って何でしょうね...?  曰く「SUB:初メールです」、曰く「SUB:ネットデビューしました!」、また曰く「SUB:よろしく」と。なに、このところ送られてくるメールの表題である。ここ数ヶ月の間にインターネット環境を持たれた方の多いことには、予測していたこととは言えまったく驚くほかない。
 なんだ...またパソコンの話か! 左様なお叱りをいただくことは承知の上で、しかし、この急速なインターネット人口の増加振りは見過ごすことができない現象なのだ。
 なぜって、あの七面倒くさいWindowsの操作に怯まずパソコンに取り付き、なんとしてもWebの情報を得ようとするバイタリティは、己の姿を振り返っても並大抵の努力ではない。学課によるプログラムで強制的に覚え込ませられる中高生ならいざ知らず、そんな貴重なメールを送ってくださる方のほとんどは、成人して久しいれっきとした大人の方々なのである。
 インターネットが世の中を変える、とまことしやかに噂されたのは、やはり本当のことだった。

 21世紀の新メディアとして評価し、その礎を作っておこうと企んで立ち上げたホームページ『FUJITA's  WEB ISLANDS』は、開設後3ヶ月を待たずして2000件のアクセスを突破した。検索エンジンへの登録も無いままの状態で授かった、何よりもありがたい数字なのである。感謝!
場当たり的なファイル管理は泣きを見ます。(TT)  Web管理人@nobとして、もちろん毎日欠かすことなくホームページに接し、着実に増えてゆくアクセスカウンターを見れば、なんとしても新しいコンテンツを追加し、アクセスしてくださるみなさんのご期待に応えたい衝動に駆られる。加えて、見て楽しい...また美しいサイトにすべく、まったく予断を許すことができない。
 こと細かに見入り、誤字や脱字を知らせてくださるメールや、いわんや励ましのメールを頂戴した日には、ことさらに力が入る。各々方へ書き綴るお返事メールも、つい調子に乗って長くなってしまうのだ。寝食を忘れると揶揄する言葉の通り、わけてこの数週間は午前4時の就寝が続いているのだけれど、これが頗る(すこぶる)愉快な時間で、はっは、生来の凝り性にはうってつけのWeb管理なのかも知れない。
 かかるインターネットの飛躍が後押しすれば、Web版の新聞やメールによる店のご案内が実現するのも、さほど遠くない将来なのだろう。
 今年の2月には岩国駅前商店街のホームページがスタートするそうである。全ての店が参加するのでもないようだが、それでもさらにネットワークが広がりを見せることは明白。ますますもって頼もしいインターネットではないか。

 ところで寝食を忘れている近日。実は、ホームページのリファインに没頭しているのだった。
 昨年のクリスマス前にスタートした後、限られた時間の中で作ってきたWebサイトは、コンテンツの是非は別にして、管理する上で煩雑を極めるホームページ構造になってしまった。
 ま、経験が浅いゆえの自業自得には違いないのだが、このままサイトが肥大化していくかと想像すると管理人@nobは空恐ろしくなる。そこで、管理の容易な----そして(これが重要)誰にでも見易い軽快なウェブアイランズを目指し、目下、大改装の最中というワケである。
 パソコンは3台あっても制作者のアタマは一つしかないので、致し方なくこのところは更新の頻度が遅くなってしまい甚だ歯痒く遺憾に思う。引き続き鋭意を尽くす所存にて、まったくし訳ありませんデス。

 さて、今夜も壊れたラジカセから流れるFENのオールディズでも聴きつつ、午前4時を目指してテキストエディタを立ち上げるとしよう...ぬぅ、ちょっと眠い。




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